平成20年度の予算が可決致しました!
今回の予算案の争点としては、国分寺北口駅前再開発の事業費が75億円(市負担分)
25億増加したことによる財政論が主な議論となりました。まずは市役所の建設計画が5年を目途に延伸されました。さらに政策課題が山積みで、耐震化促進法による市の施設の耐震診断を今年度終わらせる事、昨年度耐震診断で数値に問題がでてしまった光保育園の仮設園舎や今年度、耐震診断を行う七つの施設のうち耐震化や建て替えに予算がいくらかかるのか一切解らない事や市道3・4・6号線のアンダーパスは事業決定がされており、本来ならば詳細設計を行う予定でしたが、これも再度議会で各議員が政治的要請を含めて対応することが付帯決議で決められ、この件の予算の執行は慎重に行う事になりました。
さらに12月の議会での私の一般質問(11月28日)経済問題を議論致しました。
現在の日本の経済はサブプライムローンのせいで、デフレ傾向にあります。また石油・小麦・ジャガイモ・トウモロコシがバイオ燃料のため価格が高騰し、さらに中国特需の件もあり物価はインフレ状態であります。このようにデフレとインフレが同時進行するのをスタッグフレーションといいますが、強く影響を受けるのは、所得の低い方や福祉施設の経常経費です。これを踏まえて予算計上をお願いしておりました。この件で特に関心が有る方はお手数ですが、国分寺市議会に入って頂き議事録をご覧になって下さい。
25億増加したことによる財政論が主な議論となりました。まずは市役所の建設計画が5年を目途に延伸されました。さらに政策課題が山積みで、耐震化促進法による市の施設の耐震診断を今年度終わらせる事、昨年度耐震診断で数値に問題がでてしまった光保育園の仮設園舎や今年度、耐震診断を行う七つの施設のうち耐震化や建て替えに予算がいくらかかるのか一切解らない事や市道3・4・6号線のアンダーパスは事業決定がされており、本来ならば詳細設計を行う予定でしたが、これも再度議会で各議員が政治的要請を含めて対応することが付帯決議で決められ、この件の予算の執行は慎重に行う事になりました。
さらに12月の議会での私の一般質問(11月28日)経済問題を議論致しました。
現在の日本の経済はサブプライムローンのせいで、デフレ傾向にあります。また石油・小麦・ジャガイモ・トウモロコシがバイオ燃料のため価格が高騰し、さらに中国特需の件もあり物価はインフレ状態であります。このようにデフレとインフレが同時進行するのをスタッグフレーションといいますが、強く影響を受けるのは、所得の低い方や福祉施設の経常経費です。これを踏まえて予算計上をお願いしておりました。この件で特に関心が有る方はお手数ですが、国分寺市議会に入って頂き議事録をご覧になって下さい。


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